コンタクトってぱっと見同じだけど何が違うの?

コンタクトってぱっと見同じだけど何が違うの?

素朴な疑問コーナー:コンタクトってぱっと見同じだけど何が違うの?🤔

こんにちは!アイケアオンラインです。
「コンタクトレンズって、どれも同じに見えるけど何が違うの?」そんな疑問を持ったことはありませんか。

普段は眼科で処方されたものをそのまま使っている方も多いですが、いざ選ぶとなると迷ってしまう方も少なくありません。そこで今回は、 専門店スタッフの視点から、コンタクトレンズの違いと選び方のポイントをわかりやすくご紹介します。


コンパクトに見えても違いはたくさん

コンタクトレンズは「度数」「ベースカーブ」以外にも、
素材・酸素透過率・含水率・UVカット機能などの違いがあります。

1. 素材の違い

  • HEMA素材:柔らかく快適/乾きやすい/価格は安め
  • シリコーンハイドロゲル素材:酸素をよく通す/乾きにくい/長時間装用に強い

快適さ・価格重視なら HEMA、長時間装用・健康重視ならシリコーンがおすすめです。

2. 酸素透過率

角膜は血管がないため、酸素透過率が高いレンズほど目に優しく、長時間装用に向いています。

3. 含水率

  • 低含水(30〜40%):乾きにくいがやや硬め
  • 中含水(50〜60%):柔らかく快適だが乾きやすい場合も

含水率はスポンジの水分量のようなイメージ。水分が多いほど柔らかいけれど乾きやすく、ほどよい水分量なら快適さが続きます。

4. UVカット機能

紫外線は肌だけでなく目にも影響します。UVカット機能付きレンズなら、日常の紫外線対策にも役立ちます。


まとめ

コンタクトレンズはぱっと見同じでも、素材・酸素透過率・含水率・UVカット機能など、実は大きな違いがあります。自分のライフスタイルや目の状態に合わせて選ぶことで、毎日がもっと快適になります。

アイケアオンラインでは、主要メーカーのコンタクトレンズをいつでも!店頭価格より20%OFFでご購入いただけます。自分に合ったレンズ選びのヒントになれば嬉しいです。皆様にとって便利で、選ばれるお店になれるよう尽力いたします!ぜひご利用ください😊💚

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